Amazon Kindle Cloud Reader(クラウドリーダー)が利用可能に

アップルの規約変更によりiphoneやipad用のキンドルアプリからは、
キンドル用の本を購入することができなくなってしまいました。

そこでamazonが出したのが「キンドルクラウドリーダー」です。
ブラウザを使用するため、ipadなどでアプリを使わずにキンドルの本を読めます。

主にiphoneやipadユーザーに関係のある話で、
キンドル本体で読書をする人にとってはあまり関係の無い話です。

Amazon Kindle Cloud Readerの詳しい使い方

停電時に役立ったライト付きキンドル用カバー

計画停電のため、
お店から単一、単二の電池が無くなっており、
結局一個も購入できませんでした。

被災者の方々に比べたら、
全然大したストレスレベルではないと思いますが、
停電のため、夜に真っ暗になるのは心細いものです。

キンドルのライト付きカバー

そこで、昼間にフルに充電しておき、
キンドルのライトを使ってみました。
なかなか明るいです。.

あと、停電中もキンドルのネット接続は可能でした。
近所のソフトバンクかドコモの基地局のバッテリーのバックアップがあったのでしょう。

キンドル自炊用スキャナー Scan Snap s1500

キンドル3で自炊した電子書籍を読みたいと思い、
電子書籍の自炊には定番のScanSnap S1500 を購入しました。

ほとんどの人がスキャンスナップを使用しています。
(最初は「スナップスキャン」という名前だと思い込んでいました)

ちょっと値段が高いのですが、コンパクトで高性能ですし、
単体で購入するとスキャナーと同じくらいの値段のAdobe Acrobatが
付いてくるので便利です。

scansnaps1500.jpg

詳しいScanSnap s1500の使い方

まだ日本版のキンドルストアはできないようなので、
電子書籍の自炊で蔵書を減らして、部屋をきれいにしていきたいです。

無料で手に入るキンドル用の本

キンドル3の3G通信でネット接続しても、
けっこう遅いのでそんなに使うことはありません。

ただ、Amazon.comのキンドルストアで本を購入するには
それほど不便はしません。

本のダウンロードも1冊30秒程度で終わりますし。

本を色々と見ていて、
無料で購入できる(もらえる)本をいくつか見つけました。


The Autobiography of Benjamin Franklin
Billy Boyle: A World War II Mystery
Catwalk

など。
著作権が切れている本を除いて、
無料なのは期間限定の場合もありますので、
キンドルストアでの購入はお早めに。


日本語対応新型キンドルが届きました

kindle3g1.jpg


新型キンドル(正式名称:Kindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, 6" Display,
 Graphite, 3G Works Globally - Latest Generation)

を購入して、クロネコヤマトさんが届けてくれました。
USBケーブルをキンドルにつないで、
コンセントに差し、右下のスイッチをスライドさせると起動します。

kindle3g2.jpg

新型キンドル(カバー付き)に、
ちくま新書を乗せてみたところ。
大きさ的にはほとんど変わりません。


小さくて軽いので(カバーを付けるとちょっと重いですが)
とても読みやすいです。
ネットを見るには3G通信は遅いけれど、
本のダウンロードは1冊30秒ほどで終わるので、
本を買う分には特に問題はありません。

洋書を読むための電子書籍端末としては、
かなり使いやすいものになっていると思います。

円高の今のうちに購入しておくとよいかもしれません。
詳しい購入方法はこちら

新型Kindle 3G + Wifiが良い理由

新型のKindle3G + Wifiは一度買ってしまえば
通信料を毎月払う必要はありません。

通信量はAmazon.comで購入するキンドル用の本に
上乗せされているのです。

だから、いくらネット接続しても無料なのです。
そこがKindle 3Gの良い所ですが、ネットの表示が遅いのが難点です。

そこをカバーできるのがWi-Fiなので、
今回の新型キンドルはそういう点が改良されていて良かったです。

Kindle 3Gの購入方法は、
キンドル(kindle)&洋書ペーパーバックで楽しみながら多読
というサイトが参考になります。

新型キンドルが売り切れ

予約販売中の新型キンドルが
既に売り切れています。

キンドルDXの方はまだ在庫があるみたいですが、
価格差が2倍くらいあると、
やっぱり安い方が欲しくなりますよね。

しかも、今度のキンドルは小型化されているので、
より持ち運びやすい様です。

というわけで、DXよりも6インチの小さい方のKindleを
買う人が多いみたいですね。

電子書籍端末が話題に

Appleのipadが出てから、
電子書籍端末が日本でも注目されつつあります。

以前、SONYがリブリオという電子書籍端末を発売しましたが、
全然話題にもならず、売れなかったようです。

でも、ipadのお陰で脚光を浴びるようになり、
Amazonのkindleも段々知名度が上がってきました。

ipadがカラーの雑誌向きなのに対して、
kindleは白黒の活字向きです。

Appleの製品ほどスタイリッシュではないけれど、
読書好きには実用的な電子書籍端末でしょう。

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